住宅ローン等を利用する時に銀行カードローンは影響する事はある?

普段は銀行カードローンを利用している方でも住宅ローン等のローンを利用する事を考えている方も少なくないと思います。そんな方が心配になってしまうのが、住宅ローン等のローンを利用する時に銀行カードローンがどのような影響を及ぼしてしてまうのかという事だと思います。

 

銀行カードローンを利用しているという事は住宅ローンを利用する前にすでに借入をしているという状況になるので、二重に借入を利用する事になってしまいます。住宅ローンの審査内容はかなり厳しく設定されているのでなんらかの影響が出ても仕方ありません。実際はどのようになっているのでしょうか。

 

 

●銀行カードローンを利用している事で審査に不利になる事もある

 

結果を先に言うと、住宅ローンの申し込みをする前に銀行カードローンのキャッシングを利用しているとそれだけで審査の際に不利になってしまう場合があります。住宅ローンの利用を考えている場合は、審査の申し込みをする前に銀行カードローンを解約する必要があるという事を忘れないようにしておきましょう。

 

住宅ローンの審査の申し込みをした時に銀行キャッシングの解約証明書を提出しなければいれないという事が実際にあります。申し込みの時に銀行カードローンを利用している事を申請しなければバレないのでは?と考える方がいるかもしれませんが信用情報機関にキチンと記録は残っているのですぐに知られてしまうので虚偽の申請はしないようにしてください。

 

 

●銀行カードローンは完済しておく

 

住宅ローンを利用する場合は銀行カードローンの借入金額を全額完済させておく必要があります。万が一、借入が完済していないという事になれば審査を受ける事すら出来なくなってしまう事もあります。審査を受ける事が出来ても通過する事は出来ないと考えておいた方がいいと思われます。

 

 

●銀行カードローンと同じ系列の銀行なら問題ない場合がある

 

住宅ローンを提供しているのはほとんどが銀行になります。現在利用している銀行カードローンを同じ銀行の住宅ローンを利用する場合は、審査内容に影響する事が少ない場合もあります。借入残高が残っている場合は同じ系列の銀行を選ぶようにする事をオススメします。